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麦酒sBU ビール部 "クラフトビール戦略事業部" サロン

~ 『麦酒sBU』ビール部 "クラフトビール戦略事業部" サロン ~

クラフトビール関連分野で何らか社会貢献プロジェクトや新規事業を始めたい人のためのサロン。"クラフトビール戦略事業部" サロン、ビール(ズ)部。



『麦酒sBU』とは


クラフトビールに関連する新規事業、または何らかの社会貢献プロジェクトの類を、「すでにスタートした」「準備中」「いずれやってみたい!」「手伝ってみたい!」と思っている人のためのスキルアップ系サロン

同じテーマで志が近しい人と、一緒に学んで、ワークショップして、懇親会ではクラフトビールを飲み交わしながらの交流もできる。『クラフトビール×アントレプレナーシップ』という共通のコアな話(コト)・場・トキを、同志と共有するMeetUp!!な会。

「セミナー」だけじゃない。
セミナーあるある = 講師vs受講者、一方通行で学ぶだけだと、何となく味気なかったり途中で集中力が切れて眠くなったり...

「ワークショップ」だけじゃない。
ワークショップあるある = 実践的と言ったら、確かにそうだったし、やった気にもなれたし楽しかった。だが何が残ったのか?結局何だったのか?...

そして何より単なる「飲み会」だけじゃない。いわゆる「異業種交流会」でもない。
飲み会あるある = 週末だと家族や恋人から単独行動のOKもらいにくい...せっかく参加しても、飲んでるお酒の話とかが中心になったりして、隣でよく話してた人が実は同志だったと知ったのは半年後、なんてこともザラにあったり。

1人1人の個人や少人数のグループで実行するのはなかなか難しいようなことでも、同じ志を持った人たちが集まることで実現できるようになることがあります!みんなで一緒に楽しみながらさまざまな取り組みを通じて、ビール職人~業界~地域を応援していきましょう!!

Q. 盛りだくさんなのは結構なことだけど、ビジネススキルアップ系だと、それ相応の受講料するんじゃないの?ビールファン
A. 通常のビジネス系スキルアップセミナーの形態だと、数万円の受講料がかかるところを特別に、個人サロンにアレンジしたことで、個人でも参加しやすいお手軽な価格帯に設定しました!積極的に自力でチャレンジしたいマインドのある個人を応援します★
参考 : 同テーマのビジネスセミナーは、5万円前後/人。ワークショップ付きになると、10万円~/人。(市場の相場としての目安)
Q. 『麦酒sBU』名前の由来は?ビールファン
A. SBU: Strategic Business Unit 戦略的に事業計画を立案・遂行することを目的としたユニット(チーム)のことを差す経営用語。ビジネスユニット "BU"、 "部"=サロン=部活的のゴロ掛け合わせ。主催者がストラテジストゆえ、とはいえ露骨に "SBU" は堅苦しすぎるので控えめ(中途半端)に "sBU" に...狙うは、"クラフトビール戦略事業部" 的なサロン。読み方は、「ビール部」でも「ビールズ部」でも(前者だといろいろ他と被るけど)。

基本構成


インプットセッション

グループワークに向けて、前提知識のレベル感を揃えて行きましょう。経営戦略やマーケティングの知識がなくても、ファシリテーターがフォローしますのでご安心を。


ツール:フレームワーク

個人ワークに取り組んでみましょう。全体像からスタートして、ツールの使い方、個別の考え方まで丁寧にガイドします。


グループワーク

個人で練習⇒グループワークの2ステップのワークショップを通じて、即座に実践してアウトプット。あなたの頭の中に強力な『引き出し』が増えていくことでしょう♪

[キーワード]
事業企画、リーンスタートアップ、リーンキャンバス、ビジネスプランニング、クラウドファンディング、ワークショップ

こんなあなたにオススメ!

計画中のプロジェクトが向かっている方向性が妥当かどうか検証・相談したい。
進行中のプロジェクトでクラウドファンディングを計画中。
新規BreweryやBrewPubで、スタートアップを目指している。
アメリカでよくあるような、コミュニティビールを日本でも立ち上げたい!
応援しているBreweryが企画しているプロジェクトをサポートしたい。
同じクラフトビールの分野で目標や夢を持つ同志と交流したい。仲間を見つけたい。
ビールに関連するサイドビジネス、副業のネタを温めている。
本業とは別に、週末起業家またはプロボノとして社会貢献活動したいことがある。
地方創生や地域経済活性化のプロジェクトに絡んでいる、今後絡んで行きたい。
農業、流通、情報、教育など周辺領域から同業界を支援する企画を立ち上げたい。
通常の座学セミナーより、もっと楽しみながら学べる参加型の場で自分磨きしたい。
普段の職場とは別の場で、異分野の同志と交流しながら刺激し合いたい。

これまでに何らかの企画を具体的に考えたことがない方も歓迎します。汎用性のあるフレームワークですので、クラフトビール業界とは関連のない分野でも活躍してくれます。

これから次世代に向けて何か起こしたい人、ご関心ありそうな人がいらっしゃいましたら、お誘い合わせの上でぜひご一緒にどうぞ。

または、「こんな人と交流してみたいから、その領域に知り合いいたら声を掛けてみてよ!?」といったこともありましたら、お気兼ねなくお知らせいただけたらと思います。

あるいは、「面白そうなことやってて、気になってる知り合い程度の人がいるんだけど、直接お呼び立てして話するほど、具体的に何かあるわけじゃないしなぁ...」といった対象になりそうな人がいるようでしたら、この場を逆に活用していただき、まとめて呼び寄せてしまえ!(笑)といった使い方をしていただいても構いません。

オープンに開かれた場にしていきたく、また、継続してさまざまな取り組みを実現できると嬉しく思います。

»»»『麦酒sBU』が目指すコンセプト/『麦酒sBU』プロジェクトを始めたワケとか背景とか(下方参照)

特徴:リーンキャンバス入門・実践ワークショップ~こんなことをやります&できるようになります。

新事業企画におけるイマドキの新スタンダードツール『リーンキャンバス』に実際に取り組みます。
初歩からのインプットセッション付き、フレームワークの全体像と使い方、個別の考え方も丁寧にガイドします。
スタートアップの企画時に考えておきたいビジネスモデルの構造と構成要素がわかります。
頭の中に描かれた構想を、A4サイズ1枚のワークシートに落とし込みながら、重要なポイントについて検証していきます。
個人⇒グループと2段階のワークショップで即座に実践、アウトプットして、あなたの頭の中に強力な『引き出し』が増えます。
試しに描いてみたキャンバスについて、相互にレビューし合ったり比較することができます。
企画者が陥りがちな事業構想時の盲点や見落とし、魅力度・強み弱みを客観的に見つめ直します。
状況に応じて、ビジネスモデルや観点・関連要素を刻々と変化させていく必要があることがわかります。
戦略思考を視覚化することで、今後のプロジェクトとチームの目指す方向が明確になります。
以降の関係者やステークホルダーとの認識共有、内外実行部隊との意思疎通が円滑になります。

[内容についての注意点]
当講座では、クラウドファンディングの進め方に関する解説はありません。また、通常50ページ前後に渡ることが大半な「事業計画書」の作成について触れることはありません。リーンキャンバスについて既に十分な知識をお持ちの方は、初学者向けの内容であることをあからじめご理解いただいた上でご参加ください。なお、講座会場でビールが提供されることはありません。

[オーガナイザー/ファシリテーターについて]
ファシリテーターは、ヨーロッパ系・会計系の経営コンサルティングファーム出身のグロース・ストラテジスト&コミュニケーションプランナー。独立系のマーケティングリサーチ会社~起業家集団だった頃のライブドアを経て起業。消費者心理分析、行動経済、ウェブテクノロジーをベースに、企業の新規事業企画をサポート。多業界での経験とアントレプレナーシップをもとに、ライフワークとして、ニッポンの職人を応援するプロボノ活動なども展開中。クラフトビールの分野では、NPO法人 日本の地ビールを支援する会 理事を務め、ビアフェスティバルの実行委員や独自イベント開催も(年に4~5回以上)。最近の探求分野は、食育・酒育・ビジネススキルアップにおいて、ボードゲームを取り入れたアクティブラーニング、それらを通じた文化啓蒙を模索したり。

『麦酒sBU』開催スケジュール


[2019-08-17 13:00~]事業企画 実践ワークショップ 麦酒sBU特編8月期

【クラフトビール同志向け 麦酒sBU特別編集版】
クラウドファンディング・副業・起業の成功確率を上げる戦略思考マップ、リーンキャンバス入門・実践ワークショップ体験会【クラフトビール特別版】
~『クラフトビール×アントレプレナーシップ』MeetUp!!『リーンキャンバス』イマドキ事業企画の新スタンダードツールを体験!クラウドファンディングやスタートアップの登竜門にも。インプットセッション、実践ワークショップ、グループワーク付き。

[勉強会] ★8月17日(土) 13:30-16:30
参加料 3,900円/人(税込)
@東京都墨田区・集会所(最寄駅:都営新宿線 森下駅、JR両国駅)

[懇親会] ★8月17日(土) 17:00-19:00
参加料 4,000円/人(税込)
@麦酒倶楽部 ポパイ(最寄駅:JR両国駅)

「この日は予定合わないなぁ...」»»» 再開催リクエスト受付中:情報共有ツールから

☆勉強会&懇親会は定員制、事前お申込み限定で、定員20名となります。
: 残席12名(2019/8/14 14:00時点)
※人数調整の関係上、事前予約のみとなります。当日販売はございません。
※お申し込み先着順に、定員に達し次第、締め切りとなります。

お申込みは下記のいずれかから

[2019-09-xx 13:00~]事業企画 実践ワークショップ 麦酒sBU特編9月期 閉じています

~調整中~
メール受信制限を設定している場合、ご登録いただいた通知が届かないことがあります。[@brnavi.com] からのメール受信を許可する設定に変更してください。
メールアドレスの入力間違いにご注意ください。ご案内メールが届かずエラーが出る場合、ご登録を解除させていただくことがございます。

『麦酒sBU』が目指すコンセプト


[課題]...僭越ながら勝手にそう思っていること...
1. 国内の中堅・中小企業における経営リテラシー格差が広がる一方であること。
2. 内から自発的に変わるより、外からの影響で受身な傾向、革新が起こりにくい土壌。
3. 市場の動向やトレンドを俯瞰し、正しいファクトをデータで正しく語る人材の不足。

地方創生・地域経済活性化・地域農業の6次産業化などを発端として、地ビール醸造に向けた新たな取り組みが国内各地で再び注目を浴びつつあるようです。一方、都市部では、飲食店併設の小規模醸造所であるBrewPubが続々とオープンしています。また、クラフトビール周辺業界でも、クラウドファンディングを活用した企画を少なからず見かけるようになってきました。

さまざまなプロジェクトの発起人は皆、熱くほとばしる情熱を持っていて、失敗を恐れず果敢に攻めるものです。最初から失敗するなんて思っていませんし、ツッコミ入れられたらキレるくらいが普通でしょう。ただ、事業企画についての基礎知識に欠けているケースが少なからずあることは否めません。話を聞いてみて、面白いところは確かにあるものの、見えていない部分が大きすぎて、そのままだと上手く行かない可能性が高そうだ...あぁ...と内心嘆かわしいことも(誰しもネガティブなことはあまりクチに出して言わないことでしょう...)。

アイディアを出すこと、アイディアを検証すること、アイディアを事業に仕立て上げること、誰もが「そんなの自分でできる!」と思うようです。しかし、それぞれにメソドロジーがあり、それらを使いこなすことで、ヌケモレなく効率よく進んでいるプロジェクトはまだまだ少ないように感じます。また、マネするだけで大成功するような方法論は存在しなくても、失敗しないための方法論や成功確率を上げる方策というものは存在します。

(調整中)

ご存知の通り、クラフトビールは、ビール職人が材料を厳選して醸造し(吟醸造り)、こだわりの少量生産型で造られているものがほとんどです。工業型の大量生産を行う大手メーカーと比べると、クラフトビールBreweryの醸造施設の規模はとても小さく、中には家族経営のBreweryや社員が1桁台の小規模企業もあったりします。

このような業界においては、先端の経営理論や戦略的マーケティング手法といった経営者自身が学んで知っておきたい経営手法に限らず、一般社員の教育や研修に割ける予算も時間も限られており、醸造技術のような直接的に関わってくる領域の研究にわずかな時間を割くのが限界だったりして、その他はコラボしたBreweryや海外のイベントに出向いて視察してくるような形で、ほぼOEMとして実践から学ぶ形が事実のようです。

(調整中)

個人向けスキルアップサロンのご案内


通常のビジネスセミナーの形態だと、数万円の受講料がかかるところを特別に、個人向けのスキルアップサロンにアレンジしたことで、個人でも参加しやすいお手軽な価格帯にしました!積極的に自力でチャレンジしたいマインドのある個人を応援します★

通常版についてのご案内はこちら

「個人的に受講したいところだが、自腹で払うにはさすがに高い・・・」「起業準備中/起業したばかりで、金銭面の余裕がない・・・」今まではそんな高額セミナーが大半でした。
insight.planidea.jpでは、そんな課題を解消し、有志を応援します!

起業したばかりの人、起業に向けて準備中の人、副業・サイドビジネスを始めようとしている人、社会起業家ほか、アントレプレナーマインドでアクションを起こしている/起こそうとしている/起こしたい人を応援しています。

また、起業家ではなくとも、会社勤めに縛られない独立系の同志という意味で、士業の方々や、フリーランスのライター・デザイナー・エンジニアといった専門職の方々も、応援する対象範囲内とさせていただくことにしました!ぜひご一緒にどうぞ。

その他、ご質問・ご相談などございましたら、お気軽にお問合せください。右下のメッセンジャーまたはお問合せフォームからご連絡ください。

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